釣り用と称して販売されている偏光グラスと、ふつうのUVカット機能つきサングラス(色がついているだけでなく、ちゃんと紫外線カットをするもの)は、どこが違うのでしょう?(使用感など)日焼け防止できれば十分なのですが、偏光グラスのほうにすると、釣りやドライブのときに、日焼け防止以外の利点がなにかあるのでしょうか?
ベストアンサー
仕組みがぜんぜん違います。偏光グラスとは、「光の偏り」の名の通り、一方向の光しか通しません。要するに乱反射した光をカットできるのです。釣りをするときは水面を見ますが、偏光グラスをつけると、水面の乱反射をカットし、水面から水中が見やすいのです。他方、サングラスはガラスに色を着けたものですから、乱反射している物体を見ても変わりはありません。日光から目を守るためのものです。その上、紫外線をカットできるようにしたのが、UVカット機能付きサングラスです。ちなみに偏光グラスを2枚重ねて見て下さい。偏光の向きが直角に交わったところでは光が通らなくなるので、真っ黒になります。
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